ドラえもんが私たちに訴えるもの

ドラえもんが私たちに訴えるもの

私は物心ついた頃から、ドラえもんと一緒に成長してきました。

毎週金曜日には、必ずドラえもんをテレビでみて、大晦日には毎年ドラえもんのスペシャルを必ず見てきました。

また映画においても、全て映画館で・・・とはいかないもののテレビ放映された時には、かかさず見てきました。

母親に「あんた大学生になっても、ドラえもん見るの?」とまで言われたこともあります。

あれから数年がたち、私にも娘が産まれ、最近では娘も昔の私のように毎週金曜日は、ドラえもんを見るようになりました。

もちろん私も一緒に見ています。

そんな時、親子二代に渡って楽しめるドラえもんは、本当にスゴイなぁと感心してしまいます。

新しいものが次々とでてくるこの時代に、いつまでも同じように楽しめるアニメは貴重なものだと思います。

昔のドラえもんでは、ドラえもんの道具を使用するにも関わらず、

のび太が泣かされて帰ってくるというオチの話がほとんどだったような気がします。

しかし最近のドラえもんは、私たちに何か訴えているようにも思えるのです。

テレビを見ていると、娘が涙していることも度々あります。

それだけドラえもんは心に響くものがあるのだと思います。

ドラえもんはテレビを通して、子供たちに今大切なことを教えてくれているような気がします。

先日、ドラえもんの映画を見にいきました。

普通の子供マンガでは大人も退屈してしまうのですが、ドラえもんで育った私たち大人でも楽しむことができました。

のび太が産まれたときのシーンなどでは、私も亡くなった父母を思い出し、私も少し涙してしまいました。

マンガで泣くことなど、普通はありませんが、ドラえもんに限っては涙が出てくる時があります。

娘も感極まった場面があったのか、大粒の涙が娘の頬を伝っていくのを見ました。

何かを見て、感動して泣くことができるくらい、娘が大きくなったかと思うととてもうれしく感じます。

来年の春には、ドラえもんの新作映画が公開されるようです。

今よりまた一つ成長した娘と、来春またドラえもんを見にいくのが今から楽しみです。

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面倒くさがり

僕は大がつくほどの面倒くさがりです。そりゃあもうひどいです。

体を動かすのが面倒くさすぎるので、メタボリックシンドロームへのスピードが半端じゃないです。

僕の面倒くさがりの性格が遺憾なく発揮される場所っていうのはやはり、「人付き合いの場」になってしまいます。どうしてあんなに人付き合いって面倒なんでしょうか?

でもやっぱ古来から人と人との関わりっていうものは重要視されてきているもので、人が生きていくうえでは、避けて通れないものであります。

「人付き合い=楽しい」っていう方程式が漠然とあるのですが、それって全部が全部そうじゃないこともしっかりかいておかないといけないと思います笑。そういうことを行っている僕が一番面倒くさいですね笑。

でも僕はこの面倒くさがりの性格が嫌いで、直したいってわけでもないんです笑。

なんかこの性格って楽なんですよね。今僕はこの自分のまんまで、どうにかしてこの嵐のような世の中を生きていけないかと思っとるわけです。

しかしこれってやっぱり至難の業ですよね。しかも日本っていうのは「真面目に一生懸命やること」に美徳を持っていますから、なおさらやりにくい!これは素晴らしいこととは思うのですがやりにくいことも多いのです。

「面倒くさいことはやりたくない」正直言ってこんなの、全人類がそう思っています。

しかしやらなくちゃいけないことだって生きていると必ず存在します。僕もそれはなかなか避けられないとは思うので、なんでもかんでも面倒臭いと言わずに、「面倒くさいけど意味があることなのかどうか」をしっかりと判断できる人間になれるよう日々精進していきたいものです。これは面倒臭がらないようにしないと笑。