娘が始めた通信教育

娘が始めた通信教育

昨日は娘の始園式でした。

ドキドキしながら登園した娘の新しいクラスは、希望通り「みどり組」!!

娘は大喜びでした。

また今まで仲のよかった友人も同じクラスになることができ、早速一緒に遊ぶなど半日ではありますが、幼稚園生活を楽しんで帰宅しました。

そしてそんな娘をもう一度大喜びさせたものは、先日申し込んだ「進研ゼミ」の到着でした。

本来ならば、まだ年長なので進研ゼミではありませんが、

ひらがなもカタカナもほぼマスターしている娘にはもったいないような気がして、

一年間先取りすることを決めました。

箱の中には、入学おめでとうセットなるものが入っており、

教材に加え、目覚まし時計や、ひらがなやカタカナの練習マシンなど、いくつかの玩具教材が入っていました。

もちろん娘は大喜び。

その教材には久しぶりに朝早く起きたことを忘れさせるくらいの、威力がありました。

そして遊ぶだけではなく、ちゃんと勉強の教材にも取り組んでいました。

いつも私は数ページ終わるごとに採点をするのですが、私はその内容に驚きました。

それまで娘がやっていたドラゼミの年長コースのような内容だったのです。

先のほうまで見てみると、

4月号ではひたすらひらがなやカタカナを書く練習や、数を数える練習などが続いていました。

今まで取り組んでいた小学一年生のドラゼミで、

もう漢字や読解力を養うような作文問題などを目にしていた私には、このレベルの差は歴然でした。

それに加えて、本当に変更してよかったのだろうか・・・という疑問も少し持っています。

しかし悪いところばかりではありません。

ドラゼミに比べると、問題数は多いような気もしますし、空いた時間にできるようにドリルもついています。

やりがい的にはいいと思うのですが、同じ通信教育でここまで内容が変わるものかと本当にビックリしました。

進研ゼミは教科書に準じた内容だと聞いています。

小学校に入ったら、1か月はこんな内容から始まるのだということを知るいい機会にはなるので、

娘の希望通り、しばらくこのまま続けてみようかと思っています。

フリードスパイク

友達がいきなり車椅子生活になった。

少し暗い話になっちゃうんですが、僕には今下半身不随になった友達がいます。

そしていま車椅子生活を余儀なくされています。

2年前ほどに、部活の合宿中に毎年恒例の崖から海へダイビングするというものを、皆でやっている時に、普段からおちゃらけたキャラのそいつは、定位置じゃないところからダイビングし、着水の瞬間首に強い衝撃を与えてしまい、そうなってしまいました。

そしてそこから数ヶ月間はそのまま、合宿先である宮崎県の病院に入院していました。

いままで、そいつは地元でいじられキャラでなんとなくそういった事故とは無縁な奴って印象でした。

そうなってくるとなんか地元の皆は「どう接しようか」って感じになっちゃいました。

もちろん相手がそういう状態だし、気を使ってあげるのはもちろんだったのですが、いままで馬鹿なことを一緒にやっていた相手に気を使われるのはどうだろうと僕は思い、今まで道理の接し方に変えたんです。

不謹慎ですが、彼のその状態をイジったりして、でも彼自身はなんかほっとしていたというか、「あぁ気を使わんようにしてくれてありがとう」と言葉に出さないまでも、そんなかんじでした。

今彼は、大分県の下半身不随で有名な病院に、入院しています。車椅子から、自分の足で歩けるようになるかは、彼のがんばり次第らしく、現時点では歩けるようになるか否かはなんとも言えないそうです。

僕は徹底的にこいつのことはいままでどおり、いじっていこうと思います。

そいつの友達の中には、下半身不随になったそいつに気を使いまくってる奴もいますが、ぼくはそんなんじゃそいつのためにならないし、なおかつ一緒にいて楽しい関係になれないと思うんです。あーはやく歩けるようになんないかなー。