天気予報はあくまでも参考程度

天気予報はあくまでも参考程度

土曜日は晴れたらスカイツリーに行こうと家族で計画していました。

でも、水曜日に土曜日の天気を確認してみたところ、降水確率は80%。もう雨は確定といった様子でした。

そのため、スカイツリー行きはキャンセルして、かみさんは美容院に行く約束をいれ、娘も友達と図書館に行く約束をしてしまいました。私は特に予定はありませんでしたが、久しぶりに一人でショッピングでもしてこようかなということにしました。

ところが、いざ土曜日の朝の天気はというと素晴らしい晴天でした。天気予報を確認したら、降水確率は10%というお天気日和でした。水曜日から土曜日の間天気予報をチェックしていなかったので分かりませんでしたが、その間に天気はがらっと変わってしまっていたようです。

折角晴れたのですが、かみさんも娘も立ててしまった予定をすっぽがすこともできず、私一人残念な思いをしてしまいました。

天気予報って、つい万能の存在だと勘違いしてしまいがちなのですが、あくまでも予報なんですよね。予報ですから、外れるのは当たり前です。だから腹を立てるのは間違っていますし、気象予報士さんを責めるのも大きな間違いでもあります。それは十分に分かっているのですが、天気予報が外れたときのがっかり感は嫌なものですよね(笑)。

私やかみさんの場合は天気で何かが大きく左右させられるという事は基本的に無いのですが、娘の場合は学校行事の開催日程がずれ込んでしまったり、プールの授業が中止されたり、体育が校庭でできなかったりと、天気に腹を立ててしまう場面が多いようです。

大人でも、仕事によっては天気が大きく関わってきますよね。工事を行う人にとっては雨が降ったら仕事ができないといいますし、TVのロケだって、悪天候で行えなくなってしまうこともあるでしょう。その結果、仕事の収入にも大きく影響して苛立ってしまう人もいることでしょう。

ただやっぱり、予報なのです。前もって推測して天気を知らせているだけなので、天気予報が外れたからと行って、何かや誰かを責めるのは間違っているんですよね。

私を含め世の中の人は今一度、天気予報はあくまでも“予報”ということを再認識しておくべきでしょう。天気は機械でコントロールされている訳ではないのですから。

貧血にはレバーです

病院の先生に貧血気味ですと言われてしまいました。

なんだか最近、体がだるくて頭もくらくらするなと思って風邪かなと思い、軽い気持ちで検査をしてもらったのですが、思いも寄らぬ答えにびっくりしてしまいました。まさか貧血だったとは。

毎日夜はかみさんの料理を家で食べるようにしているので栄養バランスは大丈夫だと過信していたのがいけませんでした。朝食は時間が無いのでごはんと味噌汁だけの日が多く、ここ半年は朝食抜きという日も珍しくありませんでしたし、昼食も抜いてしまう事もあったし、食べたとしてもコンビニのお弁当です。改めて思い返してみれば、貧血になる要因は十分な生活でした。

子どもにはいつも「しっかりと食べないと体によくないよ」と言っているのにもかかわらず、自分に問題が生じてしまったら示しもありません。今回の貧血は、改めてちゃんとした食生活を意識しなくてはと気を引き締める切欠になりました。

貧血の改善にはサプリメントが手軽なのですが、サプリメントを服用するとそれに便り癖がついてしまう恐れがあるため、食生活を改善する事で進めています。具体的には、鉄分を豊富に含む食品の摂取です。

鉄分が豊富な食品といえばそう、レバーですよね。「貧血にはレバーがいいぞ!」と祖父にも言われた記憶があるように、昔から言われてきた事ですし、実際に科学的にも、レバーに含まれる鉄分はヘム鉄と呼ばれ、吸収率が高い鉄分といわれています。

癖が強いレバーではありますが、私はレバーが大好きなので問題ありません。レバニラとかとても美味しいですよね。それから、レバースープも好きです。レバーとたくさんの野菜を煮込んでトマト仕立てやコンソメ仕立てにしたスープです。

問題なのは、娘がレバーが大の苦手と言うことです。おまけに、かみさんもレバーはあんまりみたいです(笑)。そのためレバーをメインのおかずにはできないため、わざわざ別にかみさんにレバー料理を作ってもらっています。かみさんに負担をかけちゃってるなって思うのが辛いところです。

一回食生活が乱れると、それを改善するために食事を調整する必要もできてしまいますから、厄介なものです。乱れた食生活になっている人は、その辺も考えて早め早めに食生活を改善しておいた方が良いですよ。